オーボエの運指でトリルを上手くこなすコツとは?

トリル記号のついた音とその調の音階でひとつ高い音を行き来する演奏法!

そんなトリルをこなすことができたら素晴らしいですよね。

しかし思うようには簡単にいかないと悩んでいる人も多いようです。

今回は、オーボエの運指でトリルをこなすコツについてご紹介していきたいと思いますので
運指でトリルを上達したいとお考えの方はしっかりとご覧ください!

基本の運指ができないとできないトリル!という遠回りな矛盾に練習で打ち勝てる?

トリルをこなすためのコツとしては基本の運指ができることが大切で、実は思っているほどトリルの運指は難しいものではありません。

そのため、基本的なオーボエの運指ができればトリルをこなすことができるのです。

「オーボエでトリルをこなすコツは基本的な運指をマスター!」

ということになりますね。

トリルをこなすのは難しいと思ってしまいがちですが・・・

オーボエでもトリルを行う曲があり一見するとトリルをこなすのは難しいと思ってしまいます。

しかし、意外と運指をマスターしていればできてしまうものです。

そのため、オーボエでトリルをこなすコツは基本的なオーボエの運指を極めることですので、トリルをこなす前にしっかりと運指をマスターしましょう。

そして、オーボエでトリルで演奏してみてください。

そうすれば、オーボエでトリルをこなすことができるでしょう!

オーボエの運指が効果的に上達する方法は?

今回はオーボエの運指でトリルをこなす考え方を見てきましたが実際に吹くとなるとイメージ通りにいかずにうまくいかないことも多いそうです。

これは指使いを本や文章で学ぶことの限界なのかもしれません!

オーケストラでオーボエを吹いていて教室まで開いているなんて人が知り合いであれば、そばで運指や吹き方を見ながら教えてもらえれば一番いいのですが現実的ではありませんよね。

こちらのサイトでは今後こうした問題を解消できるコンテンツをご提供できればな?と考えています。

◆教室に通うことなく自宅で練習できる
◆プロだからこそ知っている舌の使い方も学べる
◆手元が見られるのでトリルも簡単にマスターできる

ウィーンフィル・フィルハーモニー管弦楽団の元オーボエ奏者が推薦!
オーボエのプロから学ぶ。

➡詳しく知りたい方はこちら!

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あるレコード店で働いていたという女性と知り合って数年になります。

彼女は音楽全般に詳しくて質問すると
どんなジャンルに関しても答えてくれます。

以前にクラシックに興味を持った時に
何から聞き始めればいいか聞いてみると
ピアノならバックがいいよ!と教えてくれました。

また、シンフォニーならこれ。
と何でも知っているので言われたリスト通りにCDを購入してみました。

彼女は管楽器がお好みらしく
クラリネットやオーボエの音色の魅力について
語ってくれたのですが
沢山鳴り響く楽器の音から聞き分けるのは
今の私にはまだそこまでの能力は身に付いていないんでしょうね~

前から好きだったクラリネットと
最近興味があるオーボエの魅力について勉強していこうと思います。

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